スポーツ大好き女装家しおりのブログ

スポーツを観るのもするのも好きなアラサーのブログ。スポーツ関連の内容多めだが、アウェイ旅の記録や私の状態に関することも記事にする。

新日本プロレス

【プロレス】歴史の勉強

プロレスの歴史を振り返るのにもっともよいのは試合映像を見ること。WWE networkや新日本プロレスワールドはそれに役立つサブスクである。 あとは全日本プロレスの歴史を振り返ることができ、試合映像を見られたらよいのだが、現状はCSのジータスを契約する…

【プロレス】新日本プロレス Wrestle Grandslam 2021.7.25東京ドーム

ハッピーエンドにさせず、To be continuedで闘いは続く。 満足度は高かった試合 セミとメインはともに30分越え。それでいて観客を飽きさせず、死力を尽くした名勝負だった。 闘いは続く しかしメインの試合後、EVIL選手が乱入しハッピーエンドをぶち壊した。…

【プロレス】エースは沈まない

新日本プロレスの東京ドーム大会はメインイベントに出場する予定だった飯伏幸太選手が欠場。その時に現れたのはエースの棚橋弘至選手。これを書いている段階ではまだメインイベントではないが、エースの圧倒的な陽のパワーをもって、「呪われたベルト」の呪…

【プロレス】新日本プロレス Summer struggle in Osaka 2021.7.22エディオンアリーナ大阪

セミファイナルとメインだけ視聴。介入行為のない、プロレスの試合を堪能でき大満足。 セミファイナル SANADAvsザック・セイバー・Jr. 「名勝負数え歌」と名高い両者の対戦。頭から落としたり大技に頼らないプロレスであるが、常に観客を飽きさせないよう手…

【プロレス】新日本プロレスワールドの楽しみかた

月999円で新日本プロレスの現在と過去の試合が見られる新日本プロレスワールド。現在の国内での試合がつまらないだけで解約するのはもったいない。 NJPW STRONGは「実力主義」 アメリカ大会のNJPW STRONGは介入行為がほとんどなく、実力主義のプロレスが展開…

【プロレス】新日本プロレス レスリング薩摩の国 2021.4.28鹿児島アリーナ

KOPW争奪戦でお腹一杯になり、メインを見る気力が湧かなかった。 頭を使う KOPW2021 矢野通vsEVIL withディック東郷 黒頭巾をかぶっているときだけフォール、ギブアップができる黒頭巾創造マッチ。とにかく頭を使い、見るだけでとても疲れた。試合はいつもの…

【プロレス】新日本プロレス Road to レスリングどんたく 2021.4.26広島サンプラザホール

久々に新日本プロレスを観たが、ふつうに観戦したらイマイチだった。よって、少し変わった見方をして楽しむようにしている。 ヨシタツポイントを賭ける 第4試合 鷹木信悟、BUSHIvsウィル・オスプレイ、ジェフ・コブ 誰が負けるか予想は安易だが、あえての逆…

【プロレス】闘いが消えた

最近の新日本プロレスは闘いがない。レスリング要素もなくなり、単なる「プロレスごっこ」になってしまった。ワクワクすることもなくなり、見るだけでストレスが溜まるようになってしまった。しばらくは離れることになる。

【プロレス】伏線のないドラマ

新日本プロレス「Castke attack」を二日続けて視聴。序盤で張られた伏線が生かされない展開ばかりで、終盤の攻防だけでいいのでは?と思う試合ばかりだった。特に二日目メインのインターコンチネンタル戦。序盤の内藤の膝攻めが終盤にはまったく無意味になっ…

【プロレス】試合を視聴するには

各団体動画配信サービスを展開しており、試合を視聴できる環境は整っている。 たとえば新日本プロレスの場合、新日本プロレスワールドは月999円で過去の試合から現在の試合まで視聴できる。アーカイブ機能が充実しており、80年代のプロレスも見ることができ…

【プロレス】新日本プロレスのパターン

新日本プロレスに飽きてきた。二番煎じの選手、変わり映えしない選手、マンネリ化した展開により観ても楽しいと思えなくなった。 気が向いたら観ることもあるが、しばらくは週刊プロレス等で結果だけを見ることになると思う。つまらないと思うのは、同じこと…

【プロレス】普段着としてのTシャツとロスインゴ

プロレスのTシャツは普段着として着るには勇気が必要なデザインがほとんどである。カッコいいデザインのTシャツはまだまだ少ない。 時たま日常で着やすいデザインのものもあるが、そのデザインのTシャツはまずプロレスファンの間で流行り、次に一般層へ普及…

【プロレス】薄れゆく興味 その2

最近は新日本プロレスへの興味が薄れつつある。BOSJとWTLが同時開催であり新日本ファンは盛り上がっているが、どうも疎外感を感じるのと試合のパターンがある程度読めてしまい面白いと感じることが無くなりつつある。 ライブを見ることがなくなりつつあるた…

【プロレス】限界を超えた先と

もう限界、まだいける 四天王プロレスのその先 「ブシロードプロレス」 もう限界、まだいける プロレスは限界のその先を魅せるエンタメである。関節技を決められて限界と思っていたところを観客の声援を背にしてなんとかエスケープする等、観客が限界と思っ…

【プロレス】新日本プロレス G1 CLIMAX30 2020.10.18両国国技館

この日の興行は特に大きなサプライズもなく、淡々と試合が進んだ。-O-カーン選手の今後が楽しみなくらいである。 新しいプロレス 第6試合 G1 CLIMAX30 優勝決定戦 飯伏幸太vsSANADA 優勝決定戦といえば毎年名勝負が生まれるが、この試合は「リーグ戦の延長線…

【プロレス】新日本プロレス G1 CLIMAX30 2020.10.17両国国技館

矢野マジックを封じた 第2試合 矢野通vsYOSHI-HASHI YOSHI-HASHI選手が矢野選手の裏をつく。G1で大きな成長をみせたYOSHI-HASHI選手の今後に期待。 調子の悪い荒武者 第3試合 ジュース・ロビンソンvs後藤洋央紀 後藤選手の調子があからさまに悪い。ジュース…

【プロレス】新日本プロレス G1 CLIMAX30 2020.10.16両国国技館

総力戦で初勝利 唐突感ありすぎて・・・ 次につながるビッグサプライズ タイチ選手の機転 これぞ石井、これぞストーン・ピットブル 次につながる展開でよかった。 総力戦で初勝利 第2試合 ジェフ・コブvs高橋裕二郎 裕二郎選手がG1初勝利。コブ選手のパワー…

【プロレス】新日本プロレス G1 CLIMAX30 2020.10.14横浜武道館

相手も認める覚醒ぶり さすがのザック 頭を使って、闘うプロレス EVILに明るい未来を少し感じる エースたる所以 敗れてもなお輝き続ける逸材はやはり「100年に一人の逸材」 相手も認める覚醒ぶり 第2試合 YOSHI-HASHIvsKENTA YOSHI-HASHI選手が完全に覚醒し…

【プロレス】新日本プロレス G1 CLIMAX30 2020.10.13浜松アリーナ

恐るべしツアー インパクトが薄い・・・ プロレス技は著作権フリー 敗れてなお名を残す 石井智宏の試合に外れなし 今年はAブロックの試合が面白い。 恐るべしツアー 第2試合 ウィル・オスプレイvsジェフ・コブ コブ選手のすごさを堪能できた試合。F5000やツ…

【プロレス】新日本プロレス G1 CLIMAX30 2020.10.11愛知県体育館

馬鹿にされてきた男の逆襲 ハラハラ展開は変わらず 一瞬の隙をつく 棚橋選手のストーリー構築能力 ヒールとして嫌われる覚悟 EVIL選手の覚悟が最後になって崩壊してしまった。 馬鹿にされてきた男の逆襲 第2試合 YOSHI-HASHIvsザック・セイバーJr. YOSHI-HAS…

【プロレス】新日本プロレス G1 CLIMAX30 2020.10.10 エディオンアリーナ大阪

セミファイナルですべき内容 一波乱ありそうなバレットクラブ 聖帝のすごさとアサシンの恐ろしさ 勝負に勝った鈴木みのる 新たな名勝負数え歌の予感 5勝目~(CV:IKKOさん) セミファイナルですべき内容 第2試合 石井智宏vsジェフ・コブ あまりに素晴らしい…

【プロレス】新日本プロレス G1 CLIMAX30 2020.10.8ジップアリーナ岡山

荒武者感ゼロの「殿」 お笑い×新日本イズム スイングしてた?試合 掌の上で踊らされたジュース 埋もれるな、EVIL 矢野選手の試合はいつ決まるかわからないハラハラ感と楽しさが混ざっている。 荒武者感ゼロの「殿」 第2試合 YOSHI-HASHIvs後藤洋央紀 後藤選…

【プロレス】新日本プロレス G1 CLIMAX30 2020.10.7広島サンプラザホール

やっぱり実力者集団の鈴木軍 どうした、レインメーカー? 感情を引き出したドラゴン 試合順はバラバラ やっぱり実力者集団の鈴木軍 第4試合 鈴木みのるvsウィル・オスプレイ 第5試合 タイチvsジェイ・ホワイト この両試合とも鈴木軍のふたり(鈴木みのる、タ…

【プロレス】新日本プロレス G1 CLIMAX30 2020.10.6広島サンプラザ

エースが与える多幸感 「突き抜けられない男」の覚醒 メインとセミの感想。 エースが与える多幸感 現代のプロレスは締めのマイクが行わるのが常識である。その中で新日本プロレスのエースである棚橋弘至選手が与える多幸感はどのレスラーにも出せない。とに…

【プロレス】暗黒期の乗り越え方

夢も希望もない時代 「夢のねぇ時代だろ、だから夢を見るんだよ」 若手選手に夢を託す 夢も希望もない時代 新日本プロレスが暗黒期と呼ばれていた2000年代前半。プロレスを観に来たはずなのに総合格闘技を見せられたり、ファン投票まで行ったカードを「神の…

【プロレス】感情移入できるスポーツエンタメ

選手へ感情移入できるエンタメ プロレスは選手へ感情移入ができるスポーツエンターテインメントである。生きざまをさらして闘う姿へ共感し、そこへ自らの感情をこめて選手を一生懸命に応援する。 負け続けても終わりではない たとえば、IWGPヘビー級に8回挑…

【プロレス】間口は広い

唯一の地上波放送がある新日本 2020年現在、プロレスを観たいと思ったら様々な手段がある。まずは地上波からという場合はテレビ朝日の番組がある。テレビ朝日系列の「ワールドプロレスリング」は30分番組で毎週放送されており、人によってはプロレスを知るき…