スポーツ大好きしおりのブログ@愛媛から発信

スポーツを観るのもするのも好きなアラサーのブログ。スポーツ関連の内容多めだが、アウェイ旅の記録や私の状態に関することも記事にする。

【Xジェンダー】性に囚われたくない

男を演じる

身体の性別に擬態して生活しているため、普段は男として暮らしている。男に擬態しているため、かわいいことを追及するなどいわゆる「女らしい」ことができない。「女らしい」ことができず、男を演じているのが擬態して生きることである。

そもそもらしさとは?

男らしい、女らしいというらしさがそもそも謎である。らしさを追求することで男や女に認定されるから、らしさから逸脱できないのではと思う。もし性別を変更したら反対の性別らしさをより追求しなければならず、より男らしく女らしくあらねばならない。つまり、性別の変更は性に囚われて生きるのと同じである。

心の性別だけは自由でありたい

性に囚われず生きたいが、身体の性別だけは囚われざるを得ない。ならば、心の性別だけは自由でありたいと思う。男らしさ女らしさに囚われず、自分の好きなことをとことん追求したい。

【今週のお題】芋けんぴのおいしさ

今週のお題「いも」

いもといえばさつまいも。さつまいものお菓子として有名なのは芋けんぴ

ということで芋けんぴについて。

芋けんぴはおいしい

今や全国区になった芋けんぴ。元々は高知県でしか見られないお菓子であったが、そのおいしさから全国へと広まった。さつまいもを油で揚げて砂糖をまぶしたシンプルなお菓子であるが、さつまいもと砂糖の甘さがマッチして一度食べだすと止まらない「危険なお菓子」である。

澁谷食品と南国製菓

芋けんぴで有名なお菓子メーカーといえば澁谷食品と南国製菓である。

澁谷食品は愛媛県高知県に芋屋金次郎というお店を出しており、そこではできたての芋けんぴを購入できる。

一方、南国製菓は高知県四万十町に水車屋というお店を出しており、塩けんぴを開発した。どちらも通販サイトがあり、注文可能である。

 

【バスケ】B1リーグ 広島ドラゴンフライズvs三遠ネオフェニックス 2020.10.24&25広島サンプラザホール

 

Day1 広島76-67三遠

Day2 広島115-109三遠

広島ドラゴンフライズがB1で初の連勝を記録。

個の力で勝利

広島が外国人選手の「個の力」で三遠に対して連勝。特に広島のエチェニケ選手、マーフィー選手、ケネディ選手の活躍が目立った。三遠は広島の外国人選手を抑えるためファールをすることが多く、終盤にイェロヴァツ選手と太田選手がファールアウトしたのが痛かった。

連勝できたがミスは多かった広島

1日目、2日目通して広島のパスミスが目立った。特に中盤の2Q、3Qでミスすることが多かった。4Qは特に失点が多く、疲れから守勢に回っているためと思われる。

 

【プロレス】DDTプロレス Road to Ultimate party2020 2020.10.25後楽園ホール

調印式は佐々木選手と遠藤選手が真っ向から対立。B級レスラーと揶揄する場面も・・・

前説からすでに試合は始まっている

第1試合 お戯れシリーズ第二幕 男色ディーノvs中村圭吾

前説最後に中村選手は襲撃予告。しかし、ディーノ選手に余裕でかわされてそのまま戯れて終了。中村選手はなにもできず。

TV SHOWは、あっ・・・(察し)

第2試合 HARASHIMA、大鷲通、納谷幸男vsクリス・ブルックス、勝俣瞬馬、アントーニオ本多

アントン選手の創作昔話から恋に発展し、BL展開かと思ったら大鷲選手のルーチャ炸裂。試合後、11.8TV SHOWにて久々のO-40王座戦が組まれることが決定するも大鷲選手はこれを拒否。しかし、交換条件として物販を自由にしていいといわれて乗り気に。

でも、TV SHOWは観客が・・・

ポーリー選手の意外な一面

第3試合 青木真也vsマッド・ポーリー

ポーリー選手は単なる巨体の選手でないのが垣間見えた試合。青木選手のグラウンドテクニックにもついていけていた。

試合後は青木選手がベルトをまさかの「返上」宣言で驚いた。

2次元の技が・・・

第4試合 秋山準大石真翔vs竹下幸之介、彰人

それまでの試合とはガラッと内容が変わり、激しい闘いとなった。フィニッシュのダブルレッグ・スープレックスキン肉マンで出てくる技だが、3次元で見たのは初めて。

BIMAvsCIMA

第5試合 CIMAvs高尾蒼馬

高尾選手はかつて学生プロレスでBIMAというCIMA選手のパロディをしていたのは今となっては有名な話。学プロvs本物の闘いが見れるのは、長年見続けてきた人にとっても本人にとっても夢のよう。

試合後のCIMA選手のマイクパフォーマンスはさすがとしか言いようがないくらい惹きつけられた。

樋口選手のすごさ

セミファイナル 第6試合 KO-D6人タッグ選手権 樋口和貞坂口征夫赤井沙希vs上野勇希、吉村直巳、平田一喜

メインイベント 第7試合 KO-Dタッグ選手権  樋口和貞坂口征夫vs上野勇希、吉村直巳

 

前代未聞の2試合連続のタッグマッチ。樋口選手、坂口選手、上野選手、吉村選手は2試合闘うことになりタッグワークの重要性が問われた。

セミファイナルは上野選手が狙われて最後は締め落とされる。平田選手が爆発するかと思ったが、Eruptionのタッグワークが上手だった。

メインイベントは樋口選手が大爆発。音が聞こえるヘッドバッド、痛みの伝わる逆水平チョップがあまりにすごかった。上野選手はセミファイナルで坂口選手に締め落とされており、吉村選手が孤軍奮闘していたが最後もやはりEruptionのタッグワークのよさが光った。

 

 

【サッカー】鹿島アントラーズvsサンフレッチェ広島 2020.10.24鹿島スタジアム

鹿島1-0広島

エヴェラウド

 

先制されると後手に回る広島

この日は得点が入るまでアグレッシブだった広島。しかし、先制されると途端に後手に回り、チャンスメイクもできず敗戦。ちなみに、今シーズン広島の逆転勝ちは未だにゼロである。

サイド攻撃以外のバリエーション

今日は先発だった茶島、東がマークされ得意のサイド攻撃がうまくいかなかった印象がある。ショートカウンターが決まりエゼキエウの惜しいシュートがあったが、それ以外は基本サイドからのクロスだった。

広島の攻撃が相手チームに完全に読まれているため、そろそろ中央突破などサイド攻撃以外のバリエーションを見たい。このままだとせっかくのスローガンが台無しになってしまう。

【Xジェンダー】男女どちらでもない

大多数に所属できない

男と女に所属していないのがXジェンダーである。大多数に所属していないため、ロールモデルが見つからず生きづらさを感じる。また、周囲の理解も進んでいないため余計に生きづらい。

どう生きるか

ロールモデルが見つからない中で生きるのは暗中模索の人生である。その中でどう生きるか。それは人それぞれであり、結果として男か女に所属して生きる人もいればそのままXジェンダーとして生きる人もいる。どれが正解かはないが、自分で納得して生きるのが後悔しない道である。

 

【サッカー】推し以外のユニフォームを買ってみた ブラウブリッツ秋田

ブラウブリッツ秋田秋田県を本拠地とするJ3所属のサッカークラブ。

ユニフォームはATHLETA製

 

今回はクラウドファンディングの返礼品としてユニフォーム等が届いた。

青を基調としてエンブレムが輝いており、とても見栄えのよいデザインとなっている。

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10周年記念ユニフォーム