スポーツ大好き女装家しおりのブログ

スポーツを観るのもするのも好きなアラサーのブログ。スポーツ関連の内容多めだが、アウェイ旅の記録や私の状態に関することも記事にする。

プロレス

【プロレス】振り返れない全日本プロレスTV

全日本プロレスTVに加入していたが、ここ2ヶ月ほど利用してなかったため解約した。 「あの試合」が見れない 2015年以降の試合に関しては見逃し配信があり、全試合見ることができる。しかし、「この試合」だけ見ることは困難である。 たとえばジェイク・リー…

【整頓】Tシャツの整理

サイズが小さくなったTシャツを出すなど、クローゼットの整理整頓を行った。 ユニフォームも多い サッカーのユニフォームも在庫が多い。日常使いできそうなデザインのユニフォームとそうでなさそうなユニフォームを分けた。 なお、東京ヴェルディの2020年と…

【プロレス】しばらく観戦してない

もう一年以上、プロレスを会場にて観戦していない。 集中して見れる 会場での観戦はなにより集中して試合を見られることがよい。他のことに気をとられない。 お祭り空間 そして会場は一種の「お祭り空間」であり、高揚感につつまれる。物販で思わず買ってし…

【プロレス】歴史の勉強

プロレスの歴史を振り返るのにもっともよいのは試合映像を見ること。WWE networkや新日本プロレスワールドはそれに役立つサブスクである。 あとは全日本プロレスの歴史を振り返ることができ、試合映像を見られたらよいのだが、現状はCSのジータスを契約する…

【プロレス】新日本プロレス Wrestle Grandslam 2021.7.25東京ドーム

ハッピーエンドにさせず、To be continuedで闘いは続く。 満足度は高かった試合 セミとメインはともに30分越え。それでいて観客を飽きさせず、死力を尽くした名勝負だった。 闘いは続く しかしメインの試合後、EVIL選手が乱入しハッピーエンドをぶち壊した。…

【プロレス】エースは沈まない

新日本プロレスの東京ドーム大会はメインイベントに出場する予定だった飯伏幸太選手が欠場。その時に現れたのはエースの棚橋弘至選手。これを書いている段階ではまだメインイベントではないが、エースの圧倒的な陽のパワーをもって、「呪われたベルト」の呪…

【プロレス】新日本プロレス Summer struggle in Osaka 2021.7.22エディオンアリーナ大阪

セミファイナルとメインだけ視聴。介入行為のない、プロレスの試合を堪能でき大満足。 セミファイナル SANADAvsザック・セイバー・Jr. 「名勝負数え歌」と名高い両者の対戦。頭から落としたり大技に頼らないプロレスであるが、常に観客を飽きさせないよう手…

【プロレス】おかえりムーンサルトプレス

武藤敬司、ムーンサルト解禁 「さよならムーンサルトプレス」で書かれていたように、武藤敬司選手は膝を人工関節にするためムーンサルトプレスを封印した。封印マッチまでして、解禁は二度とないと思っていた。 しかし、6.6 Cyber fight fesにて丸藤正道選手…

【プロレス】新日本プロレスワールドの楽しみかた

月999円で新日本プロレスの現在と過去の試合が見られる新日本プロレスワールド。現在の国内での試合がつまらないだけで解約するのはもったいない。 NJPW STRONGは「実力主義」 アメリカ大会のNJPW STRONGは介入行為がほとんどなく、実力主義のプロレスが展開…

【プロレス】DDTプロレス Max bump 2021 2021.5.4

明るく、激しく、楽しいプロレスを一番体現しているDDTプロレス。この日も面白い試合から激しい試合までバラエティ豊かだった。 タブーに触れまくり オープニングは菊タローvsアントーニオ本多vs男色ディーノの3WAYマッチ。元気のない菊タロー選手を励まそう…

【プロレス】全日本プロレス 2021 Champion Carnival 最終戦 2021.5.3

ジェイク・リー選手がチャンピオンカーニバル初優勝。しかし笑顔はなく、淡々としていたのがなんとも印象的だった。 ド迫力の元タッグ対決 諏訪魔vs石川修司 タッグチーム「暴走大巨人」として有名だった二人。全日本プロレスを象徴するド迫力の闘いが繰り広…

【プロレス】プロレスリング・ノア The Ovation Day2 2021.5.3

ノアTVマッチ二日目。もし観客が入っていればと思う試合が多かった。 健在のカシンワールド ケンドー・カシンと井上雅央のシングルマッチ。カシン選手が前日のTVマッチでなぜか井上選手に対戦要求したことから実現したカード。カシン選手は相変わらず自身の…

【プロレス】プロレスリング・ノア The Ovation Day1 2021.5.2

無観客大会となったノア。しかし、かなり熱い試合が多く配信でも楽しむことができた。 時間切れ・・・ 第2試合はファンキーエクスプレス(モハメド・ヨネ、谷口周平)と岡田欣也、稲村愛輝組の対戦。終盤、若手の清宮選手と稲村選手が押していたのだが、ファ…

【プロレス】プロレスリング・ノア NOAH the glory 2021.4.29名古屋国際会議場

まさに「怪獣大戦争」なGHCナショナル王座戦、エモーショナルなGHCヘビー王座戦だった。 あの「野獣」がKOされる 藤田和之vs杉浦貴のGHCナショナル王座戦はまさに「怪獣大戦争」だった。会場内に響き渡る打撃音はまさにレスラーのすごさを再認識した。 あの…

【プロレス】新日本プロレス レスリング薩摩の国 2021.4.28鹿児島アリーナ

KOPW争奪戦でお腹一杯になり、メインを見る気力が湧かなかった。 頭を使う KOPW2021 矢野通vsEVIL withディック東郷 黒頭巾をかぶっているときだけフォール、ギブアップができる黒頭巾創造マッチ。とにかく頭を使い、見るだけでとても疲れた。試合はいつもの…

【プロレス】新日本プロレス Road to レスリングどんたく 2021.4.26広島サンプラザホール

久々に新日本プロレスを観たが、ふつうに観戦したらイマイチだった。よって、少し変わった見方をして楽しむようにしている。 ヨシタツポイントを賭ける 第4試合 鷹木信悟、BUSHIvsウィル・オスプレイ、ジェフ・コブ 誰が負けるか予想は安易だが、あえての逆…

【プロレス】DDTプロレス April fool 2021 2021.4.11後楽園ホール

高鹿佑也(こうろくゆうや)デビュー 高鹿選手が第一試合でデビュー戦。アニマル浜口ジム出身。相手は岡田佑介選手が務める。岡田選手はブレーンバスターやショルダースルーなど、高鹿選手が受け身をとりやすい技で腰を攻める。そして逆エビ固めへ持っていき、…

【プロレス】愛媛プロレスのファンクラブに入ってみた

愛媛プロレスのファンクラブは年10,000円。試合やイベントに関する動画を閲覧でき、年4回あるビッグマッチでは先行チケット販売や開場10分前に入場できる。プラチナチケットの入手が容易に 愛媛プロレスのビッグマッチはチケット入手が困難であり、カード発…

【プロレス】美学のある闘い

「美学のある闘い」とはプロレスリング・ノアのキャッチフレーズ。相手の技すべてを受けきった上で勝つ、一対一の闘いをなにより重視する等ノアのプロレスには日本のプロレスのよさがつまっている。技の切り返し合戦のように派手な闘いはないかもしれない。…

【プロレス】闘いが消えた

最近の新日本プロレスは闘いがない。レスリング要素もなくなり、単なる「プロレスごっこ」になってしまった。ワクワクすることもなくなり、見るだけでストレスが溜まるようになってしまった。しばらくは離れることになる。

【プロレス】UDONプロレス 旗揚げ記念日 2021.03.06高松モンスター

メインはマリンライダーJRvs凡人パルプの世界UDON無差別級のタイトルマッチ。プロレスリングFREEDOMから佐々木貴の参戦など全6試合。 O遍LOWは3人に増殖。同じ格好のため、まさに「わっからない」状態だった。 KOSタッグマッチはマンバのケンとタイガージェ…

【プロレス】レスラーvs観客

プロレスはヒーローショーではない。観客との真剣勝負である。時にはレスラーが生きざまを晒し、観客の共感をもらって闘う。プロレスラーはリングで向き合う相手と闘う。ただ対戦相手に勝てばいいのでなく観客の共感や憧れなども得なければならない。そこが…

【プロレス】伏線のないドラマ

新日本プロレス「Castke attack」を二日続けて視聴。序盤で張られた伏線が生かされない展開ばかりで、終盤の攻防だけでいいのでは?と思う試合ばかりだった。特に二日目メインのインターコンチネンタル戦。序盤の内藤の膝攻めが終盤にはまったく無意味になっ…

【プロレス】58歳のチャンピオン

武藤敬司、GHCヘビー級新チャンピオン! シャイニングウィザードや足四の字を繰り出してもチャンピオンの潮崎選手は3カウントもギブアップも許さない。まさに「絶対王者」で仕留めの豪腕ラリアットを繰り出そうとしたそのとき、武藤選手が起死回生のフランケ…

【読書】距離思考 青木真也著

距離思考 曖昧な関係で生きる方法作者:青木真也発売日: 2020/07/01メディア: 単行本人間関係は適切な距離が必要である。近すぎず遠すぎず。近しい距離の人間関係は非常に疲れるため、適度な距離間こそ必要である。青木選手の本は「空気を読んではいけない」…

【プロレス】DDTのファンクラブに入ってみた

月900円のファンクラブ DDTプロレスのファンクラブ(DDTユニバース)は月額制であり、その額は900円。継続会員となればファンクラブ限定興行などにも参加できるが、このファンクラブで一番の目当てはチケットサービスでなく動画配信サービスのレッスルユニバ…

【プロレス】試合を視聴するには

各団体動画配信サービスを展開しており、試合を視聴できる環境は整っている。 たとえば新日本プロレスの場合、新日本プロレスワールドは月999円で過去の試合から現在の試合まで視聴できる。アーカイブ機能が充実しており、80年代のプロレスも見ることができ…

【プロレス】生きる勇気

プロレスで応援している選手が勝つとカタルシスを得ることができる。また、肉体の限界に迫るすごい試合を見ても感動する。 最近はプロレスを見ることができるまで復活し、感動することができるようになった。プロレスからは生きる勇気を与えられ、そっと背中…

【プロレス】DDTプロレス 新春お年玉興行 2020.01.03後楽園ホール

アントーニオ本多選手の試合以外はすべて当日発表だった。タッグマッチが多かったがどの選手も個性が出ており「流す」選手が一人もいなかったのが印象的。 また、元全日本の岡田選手が出場を直訴したり、アイスリボンの雪妃選手が出たりとDDT以外の選手も登…

【プロレス】新日本プロレスのパターン

新日本プロレスに飽きてきた。二番煎じの選手、変わり映えしない選手、マンネリ化した展開により観ても楽しいと思えなくなった。 気が向いたら観ることもあるが、しばらくは週刊プロレス等で結果だけを見ることになると思う。つまらないと思うのは、同じこと…