スポーツ大好きしおりのブログ@広島愛あふれる女装家

スポーツを観るのもするのも好きなアラサーのブログ。スポーツ関連の内容多めだが、アウェイ旅の記録や私の状態に関することも記事にする。

【プロレス】プロレスリング・ノア The Ovation Day2 2021.5.3

ノアTVマッチ二日目。もし観客が入っていればと思う試合が多かった。

 

健在のカシンワールド

ケンドー・カシン井上雅央シングルマッチ。カシン選手が前日のTVマッチでなぜか井上選手に対戦要求したことから実現したカード。カシン選手は相変わらず自身の世界へ引きずり込む。アクリル板を使った攻撃などで相手を翻弄し続けた。最後も腕ひしぎ十字固めで勝ち、マイクパフォーマンスをしたかと思ったらなぜかレッスルユニバースの宣伝。

 

ファンキーはノアに不要?

金剛(中嶋勝彦、マサ北宮、仁王)とファンキーエクスプレス(モハメド・ヨネ谷口周平齋藤彰俊)の6人タッグ。中嶋選手の攻撃がいつもにも増してエグい。試合後もファンキーエクスプレスへ廃業を迫るような発言。しかし実力者がそろい、「明るく楽しい」を体現するファンキーエクスプレスはノアにとって必要であると思う。

 

やられっぷりはまさにプロレスラー

メインは杉浦軍(杉浦貴、村上和成)とM's alliance(丸藤正道望月成晃)のタッグマッチ。村上選手は殴る蹴るだけで試合を成立させ、技らしい技をほとんどしない。しかし、やられっぷりはまさにプロレスラーであることがわかった一戦。丸藤選手の虎王・零を受けて倒れる姿、そして技を避けず受ける姿に感動。また、頭突きで流血した姿は2002年の新日本プロレスでのIWGP戦を思い出した。

 

まとめ

若手からベテランまでバランスが良く、内容もプオタを満足させるノアはまさに顧客満足度が高い団体。