スポーツ大好きしおりのブログ@広島愛あふれる女装家

スポーツを観るのもするのも好きなアラサーのブログ。スポーツ関連の内容多めだが、アウェイ旅の記録や私の状態に関することも記事にする。

【プロレス】DDTプロレス Max bump 2021 2021.5.4

明るく、激しく、楽しいプロレスを一番体現しているDDTプロレス。この日も面白い試合から激しい試合までバラエティ豊かだった。

 

タブーに触れまくり

オープニングは菊タローvsアントーニオ本多vs男色ディーノ3WAYマッチ。元気のない菊タロー選手を励まそうと、今林GMも巻き込みつつ様々な試みを行うアントンと男色先生。しかしどうやっても元気が出なかったが、「ハワイ」と「監獄」という二大タブーに触れてしまい、激昂した菊タロー選手による監獄固めが男色選手に決まり、勝負あり。

 

水と油

KO-D8人タッグ選手権の試合後、突如としてプロレスリング・ノアの拳王選手が登場。「名ばかり社長」と言いつつ高木三四郎選手へ頭を下げる。しかし、その後はDDTを「学芸会レベル」と批判し、いつも通りの拳王選手。やはり、水と油の関係かと思ったがそこに坂口征夫選手が登場。DDTで最も怖い人が出てきた。

 

レスラー同士の闘い

DDT EXTREMEとアイアンマンヘビーメタル級王座戦はクリス・ブルックスvs赤井沙希の男と女の闘いだった。しかし、赤井選手は普段から男子レスラーのリングに混じって闘っているため、ハンデはそこまで感じることはなくプロレスラー同士の闘いに見えた。クリス選手もそこをわかっているため、赤井選手に敬意を表して通常ルールでの闘いにしたと思う。

 

まとめ

DDTは決してふざけてプロレスをしておらず、どの団体よりも真面目にプロレスを考えている団体であることがわかる。

【プロレス】全日本プロレス 2021 Champion Carnival 最終戦 2021.5.3

ジェイク・リー選手がチャンピオンカーニバル初優勝。しかし笑顔はなく、淡々としていたのがなんとも印象的だった。

 

ド迫力の元タッグ対決

諏訪魔vs石川修司 タッグチーム「暴走大巨人」として有名だった二人。全日本プロレスを象徴するド迫力の闘いが繰り広げられた。両者、攻撃の迫力が伝わってきた。終盤の石川選手によるファイアーサンダー3連発で勝負あり。

 

太陽と月

宮原健斗vsジェイク・リー メインの勝者がチャンピオンカーニバル優勝となったこの試合。ジェイク選手は宮原選手のボディを攻め続け、それが宮原選手にダメージとなって残る。終盤、宮原選手は幾多の選手を沈めたシャットダウンスープレックスを決め、これで勝負ありと思った。しかし、ジェイク選手がそれを返し、ジャイアントキリングの連発からD4Cで勝負あり。

太陽が沈み、月が光輝く結末となった。

 

まとめ

全日本プロレスの動向をチェックしておらず、久々に配信での観戦となったが迫力ある勝負はまさに全日本プロレスの個性であると感じた。

 

【プロレス】プロレスリング・ノア The Ovation Day2 2021.5.3

ノアTVマッチ二日目。もし観客が入っていればと思う試合が多かった。

 

健在のカシンワールド

ケンドー・カシン井上雅央シングルマッチ。カシン選手が前日のTVマッチでなぜか井上選手に対戦要求したことから実現したカード。カシン選手は相変わらず自身の世界へ引きずり込む。アクリル板を使った攻撃などで相手を翻弄し続けた。最後も腕ひしぎ十字固めで勝ち、マイクパフォーマンスをしたかと思ったらなぜかレッスルユニバースの宣伝。

 

ファンキーはノアに不要?

金剛(中嶋勝彦、マサ北宮、仁王)とファンキーエクスプレス(モハメド・ヨネ谷口周平齋藤彰俊)の6人タッグ。中嶋選手の攻撃がいつもにも増してエグい。試合後もファンキーエクスプレスへ廃業を迫るような発言。しかし実力者がそろい、「明るく楽しい」を体現するファンキーエクスプレスはノアにとって必要であると思う。

 

やられっぷりはまさにプロレスラー

メインは杉浦軍(杉浦貴、村上和成)とM's alliance(丸藤正道望月成晃)のタッグマッチ。村上選手は殴る蹴るだけで試合を成立させ、技らしい技をほとんどしない。しかし、やられっぷりはまさにプロレスラーであることがわかった一戦。丸藤選手の虎王・零を受けて倒れる姿、そして技を避けず受ける姿に感動。また、頭突きで流血した姿は2002年の新日本プロレスでのIWGP戦を思い出した。

 

まとめ

若手からベテランまでバランスが良く、内容もプオタを満足させるノアはまさに顧客満足度が高い団体。

【プロレス】プロレスリング・ノア The Ovation Day1 2021.5.2

無観客大会となったノア。しかし、かなり熱い試合が多く配信でも楽しむことができた。

 

時間切れ・・・

第2試合はファンキーエクスプレス(モハメド・ヨネ谷口周平)と岡田欣也、稲村愛輝組の対戦。終盤、若手の清宮選手と稲村選手が押していたのだが、ファンキーエクスプレスは辛くも引き分けに持ち込んだかのような試合。この結果を見て、金剛の中嶋勝彦選手がなんと言うか。

 

フルスロットル解散

第5試合はスティンガー(小川良成HAYATA進祐哉)とフルスロットル(大原はじめ、YO-HEY、吉岡世起)の6人タッグ。対抗戦としてふつうに進行するかと思ったら大間違いで、突如として吉岡選手が大原選手へ攻撃。吉岡選手にとって、トップに上がるためにはふざけたくはなかった模様。

試合後は金剛ジュニアを除くすべてのジュニアユニットが出てきて、フルスロットルは完全に分裂し解散した。こういうことがよく起こり、ユニットが再編されるのがノアのカオス度合いを示す。

 

清宮海斗、試練の勝負

第7試合は清宮海斗vs田中将斗シングルマッチ。序盤のグラウンドの攻防は互角に見えたが、中盤以降は田中選手の強さが際立った。田中選手のエルボーは相変わらずの威力であり、一発で試合を変えてしまう。

最後はスライディングDが決まり、田中選手が勝ち。

 

まとめ

無観客でも仕掛けてくるノアのプロレス。ますます目が離せない。

 

 

 

 

【プロレス】プロレスリング・ノア NOAH the glory 2021.4.29名古屋国際会議場

まさに「怪獣大戦争」なGHCナショナル王座戦、エモーショナルなGHCヘビー王座戦だった。

 

あの「野獣」がKOされる

藤田和之vs杉浦貴のGHCナショナル王座戦はまさに「怪獣大戦争」だった。会場内に響き渡る打撃音はまさにレスラーのすごさを再認識した。

あの藤田選手が担架送りにされるという壮絶な試合となったが、試合後の杉浦選手のマイクはホッコリさせるもので悲惨さが相殺された。

 

武藤敬司に歴史あり

武藤敬司vsマサ北宮のGHCヘビーは動と静のコントラストがはっきりしていた。序盤のグラウンドは静かであったが、中盤以降の展開は逆に動の試合であった。

武藤選手をずっと見てきたファンにとってはレフェリーを踏み台に使ったシャイニングウィザードを見て、全日本プロレス時代を思い出したことだろう。武藤選手の試合は昔と闘っているようでエモーショナルな気分になる。

 

まとめ

大満足だったノア怪獣大戦争。プロレスマニアを最も喜ばせているのは間違いなくノアである。これからもノアの航海に付き合っていく。

 

 

 

【プロレス】新日本プロレス レスリング薩摩の国 2021.4.28鹿児島アリーナ

KOPW争奪戦でお腹一杯になり、メインを見る気力が湧かなかった。

 

頭を使う

KOPW2021 矢野通vsEVIL withディック東郷

 

黒頭巾をかぶっているときだけフォール、ギブアップができる黒頭巾創造マッチ。とにかく頭を使い、見るだけでとても疲れた。試合はいつもの矢野マジックが炸裂して終了。

 

まとめ

ここ最近の新日本プロレスがアイデア勝負の試合をするとは思わなかった。観るものを疲れさすだけの試合だった。

 

【プロレス】新日本プロレス Road to レスリングどんたく 2021.4.26広島サンプラザホール

久々に新日本プロレスを観たが、ふつうに観戦したらイマイチだった。よって、少し変わった見方をして楽しむようにしている。

 

ヨシタツポイントを賭ける

第4試合 鷹木信悟、BUSHIvsウィル・オスプレイ、ジェフ・コブ

誰が負けるか予想は安易だが、あえての逆張りをして楽しむ。BUSHIが勝つに全ヨシタツポイントを賭けて安牌に対抗したが、結果は予想通り過ぎるものになった。

 

領主様のチャレンジマッチ

メインイベント 内藤哲也vsグレート-O-カーン

誰が予想してももちろんカープファンが勝つに決まっているが、あえて領主様がどこまでやれるかというチャレンジマッチの視点で楽しむことにした。領主様は必殺技を読まれているのにも関わらずそれにこだわった。領主様の実力が見えたよいチャレンジマッチだった。

 

まとめ

新日本プロレスはマニア向けでないため、なにかしら賭けたりするなど工夫して楽しむ必要がある。